Chromeの画面キャプチャー拡張機能 Awesome Screenshot で画像の右端が切れるバグ

2017年10月27日

アクセスしているページ全体の画面をキャプチャーできる拡張機能の定番として有名なAwesome Screenshot

ですが、実はちょっといろいろ使い勝手に問題がありまして……

今回は私が見つけたちょっとしたバグと、使い勝手の問題やらなにやら&ブラウザ全体画面キャプチャーの代替案をご紹介します。

レスポンシブビューの時にキャプチャーを撮ると右端が切れる。

レスポンシブビューでキャプチャーを撮ると右端が切れてしまう。

これが結構厄介で、レスポンシブビューにしてAwesome Screenshotを使うと右端が切れてしまうのです。

画像は試しにwikipediaでやってみたヤツ。

画面に映っているところだけやるんでよけりゃ PrintScreen でいいんですけど、やっぱり全体撮るには難しいですよね。

部分部分で撮ってつなぎ合わせるのは非常に面倒だし。

代替案1 別の拡張機能 = FireShot を使う

chromeの別の拡張機能FireShopなら切れない。

というわけでいろいろ試したところ、Awesome Screenshotとは別の拡張機能であるFireShotならレスポンシブビューの状態でも右端は切れないと判明。

なんとなくAwesome Screenshot使ってましたけど、英語だし使いづらかったんですよね。

chromeのアクセス情報を開発元に飛ばしてるって噂もありますし、これを機にchromeからFireShotに乗り換えようかなと。

Fireshotは日本語だし使い勝手には問題ないんですけど、一つ不満があるとすればアイコンがダサいところ。

左がAwesome Screenshot、右がFireShot

アイコンだけどうにかしてくれないかな……

ちなみに、私は現状両方入れて使っていますが、特に問題は起こりません。

とりあえずAwesome ScreenshotもFireShotも両方とも入れて使い分けるのでもいいかと思います。

代替案2 FireFoxならデフォルトでサイト全体キャプチャーが可能

FireFoxDeveloperEditionならアドオンや拡張機能なしでキャプチャーが撮れる。

そもそもなぜそんなにchromeにこだわるんだみんな。

僕らにはFireFoxがあるじゃないか。

2017年10月にリリースされたFireFox Developer Editionならデフォルトの状態でページ全体のキャプチャーを撮ることが可能です。

そもそも拡張機能やらアドオンやらプラグインやらは不要。

FireFoxといえば『 重い 』ってイメージありますけど、10月に通常のFireFoxもリニューアルされましたし、WEB開発者向けとして別途FireFox Developer Editionも用意されました。

あまりの重さに私も一時FireFoxをやめてChromeに乗り換えていましたが、FireFox Developer Editionは非常に快適。出戻りしようと画策中です。

ChromeのAwesome Screenshotで右端が切れる問題まとめ

  • Chromeをレスポンシブビューにして、Awesome Screenshotでキャプチャーした画像の右端が切れる
  • 同じ拡張機能を持つFireShotなら右端が切れない。
  • ChromeではなくFireFox Developer Editionならデフォルトの状態でページ全体のキャプチャーが撮れる

いやホントにFireFox Developer Editionがオススメです。

昔のFireFoxのアドオン(chromeでいう拡張機能)が対応していない問題もありますが、その辺はchromeや従来のFireFoxと使い分ければいいかと。

その内有名なアドオンはFireFox Developer Edition用としてもリリースされるでしょうし。

どうしてもChromeが良いってみなさんは、FireShotをどうぞ。