【SurfacePro6】全モデルスペック&価格まとめ!

2018年10月30日

SurfacePro6のスペックと発売日決定

みんな大好きSurfacePro6

気になるスペックと構成ラインナップ&価格、発売日をまとめます。

SurfacePro6 スペック・価格一覧

スペック構成 Microsoft市場想定価格
CPU:Corei5
ストレージ:SSD 128GB
メモリ:8GB
119,800円
CPU:Corei5
ストレージ:SSD 256GB
メモリ:8GB
139,800円
CPU:Corei7
ストレージ:SSD 256GB
メモリ:8GB
180,800円
CPU:Corei7
ストレージ:SSD 512GB
メモリ:16GB
224,800円
CPU:Corei7
ストレージ:SSD 1TB
メモリ:16GB
268,800円

価格表記はすべて税抜です。

なお、上記は一般向けモデルの価格。法人向けモデルの価格はCorei5が各モデルより税抜5,000円、Corei7が各モデルより税抜6,000円引きです。

新色ブラックカラー

SurfacePro6の新色ブラックカラー

SurfacePro6の新色ブラックカラー。

SurfaceProシリーズでははじめてシルバー以外の新色、ブラックカラーが登場しました。

AppleがMacbook / iMacPro / iPhone / iPadとブラックモデル出してきてるなか、SurfaceProシリーズはシルバー一色でちょっとさびしいところでしたけど、これはカッコいい。

ちなみに従来のシルバーカラーの正式名称はプラチナ

SurfaceBookが結構カラーリング多かったしSurfaceProでも出る気はしていたんですよね。

ただ、新色のブラックはかなりパキッとした黒なのでタイプカバーの色を選びそうな。

黒・グレー系以外のタイプカバーやペンなどのアクセサリーを使いたい方はどんな色でも合わせやすいシルバーの方が無難かも。

CPUのアップデートのみでハードウェア的にはPro5とほぼ同じ

Pro5から大きな変更点はないが、CPUの性能が大幅にアップデートされている。

SurfacePro5からSurfacePro6へのアップデートにてハードウェアとしての機能はほぼ変更点はなく、変わったのはCPUと新色追加のみといってもいいでしょう。

実際画面サイズと解像度、USBなど各種端子、バッテリー駆動時間など変更点なし。ただ、モニターのコントラストは向上しているとのこと。

特別大きな変更はなく残念な気もしますが、CPUが第8世代のクアッドコアプロセッサになりパワフルに。

CPUアップデートにより公称値で67%高速化していると発表されており、動作速度面ではかなり進化しているといえます。

Corem3 / Corei3の低スペックモデルはSurfaceGoに

SurfacePro6の少し前に発売された小型廉価版のSurfaceGo。

SurfacePro6ではPro5までラインナップされていたCorei3 / Corem3モデルが存在しません。

Corei5 / SSD 128GB / 8GBメモリ構成がもっとも廉価なモデルとなります。

安価な廉価モデルはSurfaceGoがあるため、SurfaceProモデルではCorei3 / Corem3を使ったスペック構成はラインナップしなかったものと思われます。

気になる発売日は10月12日金曜日

気になる日本国内発売日は10月12日金曜日に確定。(海外と同じ)

ハイスペックモデルが別途発表となったSurfaceGoとは違い、全モデルが10月12日金曜日に発売されます。

まとめ:SurfacePro6の発売日・スペック・価格

  • スペック構成は 第8世代CPU Corei5 / Corei7、SSD 128GB~1TB、メモリは8GB / 16GBの組み合わせ5種
  • 価格は最低スペック構成で119,800円~最高スペック構成で268,800円(税抜)
  • シルバーにくわえ新色としてブラックカラーが登場
  • CPU以外のハードウェア性能、機能性は基本的にSurfacePro5と同じ
  • 発売日は10月12日金曜日