【Windows10 付箋アプリ】Sticky Notesの使い方とショートカットキー

2018年10月10日

Windows10の付箋アプリ Sticky-Notes

Windows8.1まででは『 付箋 』の名で親しまれた付箋アプリが、Windows10ではSticky Notesとなりました。

Windows10でもデフォルトでインストールされており、何かと便利なので使っている方多いかと思います。

シンプルに見えるSticky Notesもショートカットキー文字の大きさを変えたり太字にしたり、色々できるんです。

画像とかはどうでもいいからショートカットキーだけ見せろ!ってなせっかちな方は下記スキップボタンをクリックしてください。

Let’s スキップ!

ショートカットキー一覧

Stickiesには色が変更できる以外特にメニューなどはないため、「 新しい付箋を作る以外 」の文字装飾機能はすべてショートカットキーでしか使うことができません。

大体WordやDreamWeaverといった各種テキストエディタと同じショートカットキーなのでWindowsに慣れている方ならすぐ覚えられるはず。

付箋を新規作成するショートカット

付箋を新規作成するショートカット

新しい付箋を作るショートカットキー。

  • Ctrl+N : 新しい付箋を作成。

Ctrl+Nで今現在使っている付箋のすぐ横にと同じ色の付箋出来上がります。

Sticky Notesの+ボタンをクリックしたときと同じ効果。

箇条書きリストのショートカット

箇条書きリストのショートカット

  • Ctrl+Shift+L or *+半角スペース : 箇条書きリスト。

Ctrl+Shift+Lで箇条書きリストを作ることも可能。Enterで改行すると次の行も箇条書きリストになります。

また、箇条書きリストだけはショートカットキーが二つ存在。

半角の*(アスタリスク)を入力したあと半角スペースを入れると自動的にリストになります。同じく改行で次の行も箇条書きに。(全角アスタリスクと全角スペースでは出ません)

太字のショートカット

stickynoteのショートカット 太字

太字にもできる。

  • Ctrl+B : 太字。

Wordと同じく、Ctrl+B で太字にできます。

太字にしたい部分をマウスでドラッグ or Shift+矢印キーで選択して Ctrl+B で、選択した部分が太字になります。

斜体(イタリック体)のショートカット

stickynoteのショートカット 斜体(イタリック体)

こんなに斜めにもできちゃうんです。

  • Ctrl+I : 斜体。

これまたWordと同じく、Ctrl+I で斜体(イタリック体)にできます。

斜体にしたい部分をマウスでドラッグ or Shift+矢印キーで選択して Ctrl+I。

英語だと目を引くので強調に使えるんですが、日本語では読みにくいだけな気がするイタリック体。

あえて使う方も少ないかと思います。

打ち消し線のショートカット

stickynoteのショートカット 打ち消し線

打ち消し線でタスク管理もできる?

Ctrl+T で打ち消し線も出せます。

Sticky Notesのショートカットキーの中では太字と並んでよく使いそうな予感。

Todoリスト、タスク管理に使えそうですね。

タスクごとに付箋つくって消していった方が楽な気もしますけど、関連のあるタスクはまとめた方がデスクトップはスッキリするかも?

下線(アンダーライン)のショートカット

stickynoteのショートカット 下線

下線のショートカットもあります。

  • Ctrl+T : 打ち消し線。

Ctrl+Uで下線をつけられます。いわゆるアンダーライン。

リンクっぽくてクリックしたくなるのであまり使っていません。

V3.0でショートカット不要に

V3で新しくなった付箋アプリStickyNotes.png

V3.0へのアップデートで文字装飾メニューができたSticky Notes。

2018年9月末~10月末ごろにかけて行われたWindows10の大型アップデート October 2018 Update により、付箋アプリSticky NotesもVer3.0にアップデートされました。

これによりクリックで太字などの文字装飾ができるように。本ページで紹介したショートカットキーも引き続き使えるのでうまく使い分けてください。

Sticky Notesのショートカットキーまとめ

  • Ctrl+N : 新しい付箋を作成。
  • Ctrl+Shift+L or *+半角スペース : 箇条書きリスト。
  • Ctrl+B : 太字。
  • Ctrl+I : 斜体。
  • Ctrl+T : 打ち消し線。
  • Ctrl+U : 下線。(アンダーライン)

重ねがけすることで複数の装飾をつけることも可能。もちろん箇条書きリストに文字装飾をつけることもできます。

といっても実用性がありそうなのは箇条書きリストと太字、打ち消し線くらいでしょうか。

それらも特別使わなきゃいけないようなものでもないような気がしますが。

一時期文字サイズも変えられたのですが、いつの間にかできないように。文字サイズは付箋を常駐させておくには結構便利そうなんですけどね……