出なくなった油性ペンを復活させる方法【ライフハック!】

出なくなった油性ペンを復活させる方法

マッキーなど油性ペンは便利ですが、しばらく放置するとインクが出なくなることがあります。

実は油性ペンは復活させる方法がありまして。

まず前に油性ペンをおいて座禅を組み、明鏡止水の境地でザオリクと50回唱えます。FF派の方はレイズでも構いません。

FFもドラクエもわからない人、お前は何が楽しくて今まで人生生きてきたんだ果汁グミでも食ってろ。

除光液を使いましょう

うそですゴメンナサイちゃんとやり方書きます。

  • 油性ペンのキャップにちょっとだけ除光液を入れる
  • ペン先を下に向けてキャップをし、5分~10分ほど待つ

つまり除光液をキャップに入れ、ペン先を下に向けた状態でキャップをして5分~10分ほど待つだけ。

この時注意したいのは除光液の量。ペン先だけ浸かる程度でオッケーで、なるべくペン本体までは浸けない方が良いです。

除光液以外でもオッケー

除光液以外でアセトンZIPPOオイルでも構いません。アルコールエタノールでもいいです。

持っていればシンナーでも。ただ、浸けすぎはよくないので溶剤の強さに応じて浸ける時間を変えましょう。

要は溶剤系の液体なら大体オッケー。

ただし、除光液もアセトンもZIPPOオイルもシンナーも非常に揮発性が高く、燃えやすい性質があります。使う時は十分に火気に気をつけましょう。

あと吸い過ぎていい夢見ないようにね。戻ってこられなくなりますよ。

なぜ除光液で復活する?

大して使ってもいない油性ペンが書けなくなる原因は、ペン先の溶剤が揮発して乾き、固まってしまうから。

インクがなくなったわけではありません。

この裏技では除光液に含まれるアセトンで乾いたペン先を溶かし、再度使えるようにしているのです。

だからアセトンそのものやZIPPOオイル、シンナー、アルコールなど溶剤であれば割とオッケー。

ただ、どれも非常に強い溶剤でプラスチック樹脂を溶かす性質もあります。

ペン先だけでなくペン本体まで浸かる量の除光液をキャップに入れていると、ペン本体ごと若干溶けてぐずぐずぐになります。特に見えないので気にしなくていいですが、キャップの裏側も多少は溶けているはずです。

あくまでもターゲットはペン先だけなので、入れ過ぎないようにしましょう。たくさん入れれば効くってものでもありません。

出なくなった油性ペンを復活させる方法 まとめ

  • 大して使ってもいない油性ペンが出なくなるのはペン先が乾いて固まったため。
  • 除光液、アセトン、ZIPPOオイルなどに数分浸けておくことで復活する。

仕事で使うならともかく、自宅だと油性ペンの出番ってあまりないですよね。でもいざ使う時は出ないことが多い。

しかしこの裏技を憶えておけば、いざ油性ペンが必要な時にまたコンビニまで買いに走ることもありません。

「 家に除光液なんかない! 」なんて女っ気のない人は、座禅組んでザオリクでも唱えると良いよ。